■古紙の分別の仕方 |
紙ゴミは6種類に分別して回収に出してください。基本的には、古紙を束にして紐で十字に縛って下さい。ただし、OA用紙や雑古紙等紙の大きさがバラバラな古紙は段ボール箱に入れてふたをして下さい。 | ||
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1.新聞紙 |
折り込み広告は取り除く |
ヒモで十字に縛る |
2.折り込み広告 |
新聞紙と別にする |
ヒモで十字に縛る |
3.OA用紙 |
コピー用紙とコンピューター用紙と普通紙のFAX用紙だけにする |
縛らずに段ボール箱に入れる |
4.雑誌類 |
雑誌、週刊誌、カタログ、パンフレット、書籍、ノートなど冊子になっているもの |
ヒモで十字に縛る |
5.段ボール |
10枚位をめやすに縛る |
ヒモで十字に縛る |
6.雑古紙 |
封筒、菓子箱、DM、メモ用紙、包装紙など1〜5以外の紙 |
縛らずに段ボール箱に入れる |
1、2、3は洋紙(印刷用紙)に再生されます。それ以外は不純物が混入して紙が汚くなるので、板紙として目に見えないところ(ボール紙の裏等)に使用されます。1と2は古紙問屋によってはひとまとめで良い場合もあります。 古紙を紐で縛ったり段ボール箱に入れたりするのは、回収作業員がトラックに積み込みやすくするためですが、トラックが走行中に風で荷台から舞い上がらないようにするためでもあります。 段ボールをガムテープで束にしたり、雑古紙等をビニール袋に詰めて回収に出さないでください。テープやビニール袋が混入すると古紙が再生できないため、回収作業員が手作業で取り除くことになります。紐ならば比較的手間ではありませんが、テープや袋は難儀します。その上、取り除いたビニール類が再び産業廃棄物になります。 ![]() ![]() ![]() |