■オフィス町内会とは |
一般廃棄物の10%が事業系の紙ごみ名古屋市が年間に処理する一般廃棄物の総量は約100万トン(家庭系70万トン+事業系30万トン)です。事業系ごみには可燃物が24万トン含まれており、そのうちの10万トンが紙ごみであると推定されています。つまり一般廃棄物の10%が事業系の紙ごみなのです。 中小事業所から排出される紙ごみは年間約6万トン市内の事業所数は現在約15万と言われていますが、そのうちの約2万が大きなオフィスビル(事業用大規模建築物)に入っています。これらの大規模事業所は名古屋市からの指導や、減量計画書の提出の義務化などで具体的な取り組みが既に行われています。しかし、残りの13万は中小の事業所で、事業系紙ごみの60%(約6万トン)はここから排出されています。 |